トピックス

子供たちの現状を「知る」
2017/06/10
児童労働撲滅スタディツアー in ミャンマー連邦共和国
 NTT労組「児童労働撲滅スタディツアー」が5月21~28日に、ミャンマー連邦共和国で実施され、組合員ら14人が参加した。参加者は、「知る」取り組みとして、NGOや労働組合等を訪問し、ミャンマーの児童労働の現状を学んだ。4~5面で、スタディツアーもようを報告する。

〈写真説明〉
上段左:ILO事務所前でレッドカードアクション
上段中:ILO事務所で、児童労働は政治・経済・文化などと深く関わる問題だと知る
上段右:パラミ・スクールで生徒と日本の歌を合唱

中段左:CTUM事務所で、政権の移行により労働運動の課題も変化していることを学ぶ
中段中:BHNテレコム支援協議会で紛争被害者への支援には、苦労や危険があると知る
中段右:ラインタヤ被解雇者支援プロジェクト現場を訪問

下段左:メーソットの縫製工場では、日本で見かけるキャラクター製品の縫製も行なわれていた
下段中:パラミ・スクールの前で子供たちと集合写真
下段右:難民や貧しい人たちへ無料で医療を提供しているメータオ・クリニックを訪問

組合員向けサイト

組合員向けサイトログインはこちら

NTT労働組合に所属する組合員のみなさんに役立つ情報を掲載しているサイトです。
※ログインにはログインIDとパスワードが必要です。

Facebook

N労新聞発行速報

N労新聞最新号
第707(2月10日)号
 先日、連合は「2018春季生活闘争総決起集会」を開催。集会で、「賃上げは一時金や総年収だけではダメだ。月例賃金なら9割が消費に結びつく」と訴えた神津会長。要旨は2面で。4-5面では、NTT労組地方自治体の組織内・組織重点議員の関根ジロー松戸市議会議員を紹介。全国最多回数のマニフェスト大賞を受賞する彼。本号では、彼が進める「色覚検査実施状況調査」と「色覚チョークの全面導入」について解説します。

  • NTTグループのみなさん!労働相談やってます
  • たじま要
  • 吉川さおり
  • 石橋みちひろ
  • つながろう!絆・連合
  • 情報労連