トピックス

核兵器ない世界 今こそ実現
2017/09/02
連合2017平和ナガサキ集会など開催
連合「平和ナガサキ集会」

 連合「2017平和ナガサキ集会」が8月8日、長崎市内で開かれ、全国の労働組合等から約3000人が参加した。

 はじめに、開催地を代表し、連合長崎・森会長があいさつ。その後、参加者全員で、黙とうをささげた。

 続いて、連合本部・逢見事務局長が、主催者を代表してあいさつした。

 集会では、被爆者の訴えとして、爆心地から1.3キロ離れた自宅で被爆した丸田和男さんが、被爆体験を語った。

 丸田さんは、原爆投下時、13歳。爆風によるガラス片がいくつも体に刺さり、倒壊した家の下敷きになった。現在でも後頭部から背中にかけて約50ヵ所にガラス傷が残っている。

 その後、第20代高校生平和大使の代表3人から平和のメッセージが届けられた。

 最後に、情報労連・NTT労組の支援スタッフによる手話付きのメッセージソング「For The Peace Of World」を参加者全員で合唱し、平和への思いを一つにした。

電通労働者原爆被爆死没者慰霊式

 翌日の8月9日、情報労連長崎県協議会は、電通労働者原爆被爆死没者慰霊式を行ない、遺族など約50人が参加した。

 はじめに、長崎県協・上田議長が「被爆者の思いを次の世代に伝えていかなければいけない」とあいさつ。

 続いて、情報労連・野田中央執行委員長があいさつし、「日本が『核兵器禁止条約』に参加せず、被爆者を顧みない姿勢を取り続けることは誠に遺憾である。核保有国と非保有国の橋渡しをすることが被爆者に誠実に向き合うことであり、国家としての責務だ」と述べた。

 その後、原爆が投下された11時2分に全員で黙とうをささげ、恒久平和の実現を誓った。

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