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ビリョクだけどムリョクではない
2017/11/01
高校生平和大使・高校生1万人署名活動
 被爆72年。私たちは、被爆者・戦争体験者から平和のバトンを受け継ぎ、世界へ、未来へとつないでいく使命があります。『ビリョクだけどムリョクじゃない』 この言葉を信じて、夏の暑い日も、冬の寒い日も、街頭に立って署名活動を行なった全国の高校生たち、そして、署名してくださった皆さんの平和への思いを、しっかりと国連に届け、核兵器廃絶を訴えてきます。
 
 これは、今年の連合ナガサキ集会(8月8日)で、「高校生平和大使」が読み上げた平和のメッセージだ。
「高校生平和大使」が誕生したのは、一九九八年。インド・パキスタンの核実験を受け、約五〇の市民団体が参加する「ながさき平和大集会」が、ヒロシマ・ナガサキの声を世界に伝えようと、国連に高校生を派遣したことが始まりだ。
 “私たちにできることは何だろう”。
 2001年に、長崎の高校生たちが自主的に始めた「高校生1万人署名活動」は、次第に各地へと広がっていった。17年間の活動で、全国の高校生が集めた署名は延べ167万7212筆。この署名は、毎年夏に「高校生平和大使」によってスイスの国連欧州本部に届けられ、永久保存されている。
 今年8月に国連欧州本部を訪問した第20代「高校生平和大使」長崎代表の溝口祥帆さち ほさん、溝上大喜だい きさんに、「高校生平和大使」の活動と「高校生一万人署名」、核兵器廃絶への思いなどを聞いた。
 ※詳細は、『NTT労組新聞』10月28日号を、ご覧ください。

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