Grassroots

年金共済『ひろがり』
2017/12/09
 先日、大先輩が「現役引退して実感することがあるよ。毎日の生活には結構かかるんだ。だから、やっぱり『ひろがり』とかやっとかないとダメだよ。厚生年金だけでは厳しいぞ。若い頃には考えてもいなかったけど、実感するよ。若手組合員は入社して50年先を考えないだろうけど『若いうちから少しずつでも積み立てとけよ』って教えてやらないと」と、力説していた▼これからの公的年金制度を想定すれば、すでに65歳支給に段階的に進む中で、次のステップとしての支給開始年齢の引き上げなどが検討されていることからすれば、「自助」を深く検討する必要があるだろう。個々人のライフステージに違いがあるので一概には言えないが、いずれ労働引退を迎えるわけであり、「退職後の備え」を考えてみるのも大切なことである。それに、人生100年時代とも言われており、65歳で労働引退しても35年、70歳でも30年。公的年金の支給開始年齢はいつからか。無収入になったらどうするのか▼そんな時、労連共済本部が提供する年金共済『ひろがり』である。予定利率1.25%にプラスしてその年の配当を年利率としている。14年連続配当を実施しているのも魅力。月々2000円から積み立て可能。任意積立は冬と夏の年2回。事務連絡として、任意積立の払込取扱票(振込用紙)は、冬・夏分を一括(2枚の振込用紙を同封)して11月に送付している▼電通生協は、「秋の加入促進キャンペーン」結果を集約中。「Myセーフティ」に「介護」商品も。引き続き、介護サービスの商品が、各事業団体から示される予定であり、NTT労組としての「取り組みスタンス」を組織的に示したい。組合員アンケート結果では、介護に対する要望が出されており、ニーズにマッチしていると言える。「共助・自助」について、職場で家庭の中で話し合ってみてはどうだろう。

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第731(10月13日)号
 今週の1~2面では、10月3~5日に、都内で行なわれたプロフェッショナルコース〈後期〉のもようを掲載しています。NTT労組運動を推進・指導する役員としての資質向上に向けて14人が参加。中央本部・平田事務局長による講義では、NTT労組運動の課題認識などを全体で共有しました。また、NTT労組・園木久治顧問が、「労働運動の歴史と意義」について講演し、参加者はNTT労組の前身・全電通の歴史を学びました。

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