Grassroots

吉川さおり・立憲民主党
2018/08/04
  企業本部大会であいさつした。「昨年10月は、突然の解散・総選挙となり、当時の民進党が別の党へ。立憲民主党も結党された。組合員・退職者の会会員・家族の皆さんには、地域ごとにバラバラとなり迷惑を掛けた。しかし、組織内・準組織内・重点候補全員の当選を果たせたことはNTT労組の力である。その後、野党の動向もさまざまにあったが、吉川さおり・石橋みちひろ両参議院議員は『立憲民主党』へ入党。来夏の第25回参議院議員選挙で組織内候補の『吉川さおり』は『立憲民主党』で戦うことになった。広島県選挙区では『森本真治』を準組織内候補として擁立し戦うことにした」と訴えた▼おそらく来年七月中に投票日を迎えるだろう。必勝に向けた取り組みの期間は一年を切った。私たちが働く職場である「情報通信を取り巻く環境」が大きく変化をする時代を迎え、グローバル対応や規制への対応、産業政策など、政治とは切っても切り離せない課題ばかりである。また、勤労者・生活者・納税者にとって医療・介護・年金、子育てなどの社会保障分野や働き方などの労働分野をはじめ、災害対策 など多くの課題・政策はいまだ不十分であり、国政の場でしっかりと取り組んでもらわなければならない。「吉川さおり」「森本真治」はその代表である▼来年、年明けからいろいろな動きが出るだろう。政治的には統一地方選挙と参議院選挙。天皇の退位。ラグビーワールドカップ。G20。オリンピック・パラリンピック一年前のカウントダウン。夏までにこれら話題で「吉川さおり」が上滑りし、薄まりそうで心配▼自民党総裁選はもはや決まっているし、野党がとやかく言うことではない。今後の国会における政策論議や緊張感ある政治にするための勢力の結集に備え、体制を整えることが重要。私たちは、帰省した際などに「吉川さおり・立憲民主党」と伝えることも支援の一つだ。

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N労新聞最新号
第731(10月13日)号
 今週の1~2面では、10月3~5日に、都内で行なわれたプロフェッショナルコース〈後期〉のもようを掲載しています。NTT労組運動を推進・指導する役員としての資質向上に向けて14人が参加。中央本部・平田事務局長による講義では、NTT労組運動の課題認識などを全体で共有しました。また、NTT労組・園木久治顧問が、「労働運動の歴史と意義」について講演し、参加者はNTT労組の前身・全電通の歴史を学びました。

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