Grassroots

「統一と団結」あるのみ
2019/01/12
 2019年・猪年よ、こんにちは。年明けから気持ちが落ち着かない。今月10日からの企業本部総対話では、事務局長監修のパワーポイント版を使い『議案』説明をするので、うまくできるか心配しているのか。それとも多くの課題の中で、時間をオーバーせず何に絞り話そうかと考えているからか。いや違う気がする。そうだ、統一地方選挙における「組織内・重点・政策」予定候補者全員の当選と7月の「吉川さおり」参議院議員の三選が気になってしょうがないのである。組織にとっても予定候補者個々人にとっても、将来に関わることであり、組織の責任者としての重圧からだろう▼予定候補者はもとより私自身も積極的に行動するが、各選挙における勝利は、組合員、退職者の会会員、職場や地域と分会・総支部等の「統一と団結」なくしては達成できない。また、緩みやボタンの掛け違い、活動ベクトルの相違など、少しのミスが致命傷になるのも現実である。「ていねいな上にもていねいに」。そして、しっかりと分析していく。これらの取り組みが重要になってくる。例えば、「吉川さおりさんでしょ。分かっているよ」と組合員等に言ってもらえれば、かなり前進だ▼3月13日が2019春闘の「連合第一次ヤマ場」である。まずは、職場対話会での論議を経て、2月13日開催の中央委員会において、全体の総意の上に春闘要求を確立しなければならない。中央本部と企業本部は「要求書」提出以降、徹底した団体交渉で諸要求の前進をめざす。すべての仲間の「底上げ」が今次春闘の最大ポイントであり全力を尽くす決意だ▼さて、小麦粉が1月出荷分から値上げされ、多くの食品で3月出荷分から値上げされると言われている。私たちの生活に不安はないだろうか。1月下旬からは通常国会が開かれ「新年度予算」などが論議される。税金の使われ方が論議されるのだ。

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第739(1月12日)号
 今週の1~2面では、「2019春季生活闘争方針」確立に向けて、1月10日から始まった各企業本部の総対話もようと、第24回中央委員会『議案』提起の考え方をはじめ、2019春闘要求の考え方や取り組みの進め方について、中央本部・平田事務局長へのインタビューもようを掲載しています。また、1、4~5面では、これかから退職を迎える皆さんへ「NTT労組退職者の会」の概要や会員サービスなどを紹介しています。

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