情報労連 平和行動

情報労連 平和行動について

世界の恒久平和をめざして行なっている活動をご紹介します。

活動紹介

NTT労組は、平和運動に対する以下の考え方にもとづき、一連の情報労連平和行動に積極的に参加しています。

  1. 平和運動を、NTT労組の基本理念・運動の指針の実現に向けた主要な取り組みと位置づけ、NTT労組総体で取り組むとともに、組合員・家族も含めた運動の構築をめざす。
  2. 具体的取り組みの展開にあたっては、これまでの取り組みを次代に継承し、真に平和な社会の創造をめざす立場から、地球的規模での観点と足元からの行動をリンクさせた取り組みを展開する。
  3. 戦争・被爆体験を風化させないための具体的行動と合わせ、「飢餓・貧困」「人権」「環境」などに対する取り組みも平和運動の一環と位置づけ、具体的取り組みを展開する。

情報労連 平和行動の目的について


世界の恒久平和は人類の共通の願いである。20世紀は「戦争の世紀」と呼ばれたが、今日の戦争は国民全体が戦争の主体および破壊・殺戮の対象となる「総力戦」を特徴とし、戦争は不可避的に国民個々の実存を脅かすと同時に、科学技術の進歩も相俟って人類そのものの在立(生存)さえも脅かすものとなっている。

私たちの平和行動は、世界の恒久平和の実現をめざし行なうものであり、民間レベルで戦争体験とその歴史認識を継承し、広げていく試みである。それは一つには戦争原因を明らかにし、それを回避する方法について考えること、もう一つには戦争の醜さ・おぞましさについて語り継いでいくものである。情報労連は、20世紀の「負の遺産」である沖縄戦、広島・長崎の原爆投下、北方領土問題を素材に、戦争体験とその歴史認識を継承する取り組みとして、4つの平和行動を展開する。

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