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調査協力のお願い

<2019情報労連賃金実態調査について>
 NTTグループで働く組合員の皆さんの賃金実態調査を実施しています。

【調査期間】2019年5月31日(金)~7月3日(水)

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  • 変わらぬ原点、立ち向かう志。吉川さおり(参議院議員 全国比例)
国際活動

国際活動について

国際活動をご紹介します。

活動紹介

NTTグループの国際進出や外資系資本の国内電気通信産業への参入が進むにつれ、NTT労組に対する海外からの関心はますます高まってきています。また、電気通信産業における世界的な競争が急速に進む中で、NTTグループも国際競争に参画し、組合員と世界との接点も増えてきています。

NTT労組は、こういった諸外国からの関心、そして組合員と世界との繋がりを強く意識し、国際活動に力を注いています。
今後も加速的に経済・産業のグローバル化や融合が進むことが予想される中で、NTT労組は世界の労働者、とりわけNTT労組組合員を含む世界の電気通信労働者の利益と権利を擁護していくため、国際的な連帯・協力を通して国際関連諸活動にも積極的に力を注ぎ、国際社会における役割を果たしています。

UNI(ユニ・グローバルユニオン)との関わり

NTT労組は、1969年に世界の電気通信・郵便分野の労働者で組織される国際産業別組織、PTTI(国際郵便電信電話労連)に加盟し、世界の情報通信労働者の地位向上に向けて、国際労働運動に参画してきました。90年代に入るとこのPTTIは、これまで「情報通信産業」と呼ばれてきた電話や郵便以外にも、その組織化範囲を放送や印刷分野などにも拡大し、1997年に組織名称をCI(国際コミュニケーション労連)へと改称しました。さらに2000年には、世界的な産業の融合が加速的に進む中で、FIET(国際商業労連)、MEI(国際メディアエンターテイメント労連)、IGF(国際グラフィック学連)など他の国際産業別組織とともに統合し、複合産業別組織UNI(ユニオンネットワークインターナショナル)を誕生させました。

NTT労組は、情報労連を通じ、UNI組織に加盟しており、世界レベル、アジア太平洋レベルの各段階で主要なポストを担い、国際労働運動の一翼を担っています。

各国労組との連帯

NTT労組は、全電通時代から中国国防郵電工会(中国)と定期協議を実施するとともに、KT労組(韓国)、中華電信工会(台湾)、ロシア通信労組(ロシア)等のICT産業労働者を組織する各国労組とも、必要な時に意見交換の場を設け、互いの労働の現状や情報通信産業の動向、組織が抱える課題等を共有し、両国間の絆・友好関係を深めています。